中年サブスリーランナーのひとりごと

30代一児の父が、5000m14分台、サブ2.5を目指すブログ

速く走るには引き算が必要?

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速く走るには、出来る事と出来ない事を整理しよう

長距離の練習には、たくさんのレパートリー がありますが、時間の制限のある市民ランナーがその全てをやるのは非常に難しいですよね。

私はまず、

できること

できないこと

を書き出すようにしています。

練習のレパートリーを紙に書き出していって、この2つのに分類していきます。

そして、できないことについては考えないことにします。

なぜなら、できないことを考えるだけ、時間のムダだからです。

ここで分類した、できることだけに集中していくことが結果として目標の達成への近道となります。
しかし、この方法では、以下の課題が残ります。

この方法で陥ってしまいがちなもの。

同じ練習ばかりになってしまう。
レパートリーが少なくなり、練習に飽きてしまう。


なんだかここまで上から目線で話してきましたが、私も同じ練習ばかりになっていました(汗)


振り返ると最近、1キロ×5本か、キロ4'10"〜4'30"のjogばかりになっていますね。


仕事や練習環境もあるので、なかなか難しいですが、もう少し工夫していきたいですね。


以前にも書いた、「快調走」も必ず入れるようにしています。

「快調走」についてはこちら

yu-ponkun.hatenablog.com


すぐにできるものとしては、近くにいい感じの坂道があるので、スピードと脚力強化のために坂ダッシュも入れていこうかと考えています。

同じ練習ばかりになってしまうと、私の場合はどうしてもインターバルなどの強度の高い練習をやってしまいがちです。

以前もそれで故障を繰り返してしまったことがあるので、ポイント練習は週に2回〜3回までにしておきましょう。

それ以外は質の高いジョグ(Eペース)を挟んで、全体の練習の質の向上に努めましょう。

Eペースについてはこちら、

yu-ponkun.hatenablog.com

練習に対する飽きというものは、どのスポーツにも共通しているものです。

練習に飽きてきたなら、設定タイムを上げたり、レストの時間を短くして、より練習の効果を高める努力をしましょう。

また上から目線になってしまいましたが、私も以上のことを意識して練習に取り組んでいきます。

ではでは。


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