中年サブスリーランナーのひとりごと

30代一児の父が、5000m14分台、サブ2.5を目指すブログ

膝の内側の痛み!鵞足炎を自分で治す方法

今回は鵞足炎についてです。
私も何度も鵞足炎に悩まされました。病院に行ってもほとんどのランニング障害は、レントゲン撮って「異常なし」「湿布出しときますね〜」でおしまいです。
なので、今回は自分で治す方法をご紹介します。

鵞足炎とは?

太ももの筋肉である3つ腱が膝の内側に付いています。この3つの腱が着いている部位がガチョウの足のように見えるので鵞足といいます。鵞足の炎症が鵞足炎です。

ここが痛くなります。
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汚い足ですみません。


腸脛靱帯炎が膝の外側のの故障だとすると、この鵞足炎は膝の内側の故障ですね。

私も何度かなったことがあります。

やはりフォームが悪すぎるんでしょうね(汗)

原因と対処法

鵞足炎は太ももの内側の筋肉が張っているのが原因で起こります。
太ももの内側の筋肉が張ると、その先の腱に負荷がかかり、腱と骨がくっついている部分に炎症が起きます。

なので、患部のアイシングと並行してストレッチを行い、太ももの内側の筋肉の柔軟性を取り戻してやりましょう。

このストレッチが効果的です。

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そう、伸脚です‼︎

ストレッチをするのにオススメなのはお風呂あがりです。

身体が温まり、血流が良くなっている状態で行うと効果的です。
逆にアイシング後のストレッチは極力回避してください。

何故なら、冷やされた状態の筋肉を伸ばそうとすると、筋肉を痛める恐れがあり、逆効果だからです。

最後に

あらゆるランニング障害の原因はほとんどの場合、患部の上か下の筋肉にあります。

患部だけでなく、周りの筋肉を元の状態に戻してやることが大切です。
まて、走っている時に少しでも違和感を感じたら、すぐに走る事をやめてください。 
すぐにアイシングして安静にする事で、故障の回復が早くなります。

普段からのストレッチが最大の故障予防になるので、しっかりと行なっていきましょう。

ではでは。


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