中年サブスリーランナーのひとりごと

30代一児の父が、5000m14分台、サブ2.5を目指すブログ

サブスリーランナーおすすめアイシングで疲労回復!

みなさん、レース後や練習後にアイシングしてますか?
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今回はレース後や練習後のアイシングについてご説明します。

それでは紹介していきます。

なぜアイシングが必要なの?

よく走った後はアイシングしよう!って言われますけど、今回はアイシングをする理由と効果とそのやり方をご紹介します。

まず、アイシングをすると、
レースや普段の練習後に筋肉を冷やすことで、筋肉の疲労を速やかに取り、次のレースや練習にリフレッシュした良い状態で臨むことができる。
以上のような効果があります。

アイシングの具体的効果

激しい運動後の筋肉の温度上昇を抑制できる

運動後は筋肉の温度が上昇することでエネルギー消費が大きくなっています。そのことが疲労の蓄積につながります。
アイシングをすることで、エネルギーの消費を抑え、疲労の蓄積を抑えることができます。

激しい運動後の筋肉の痛みを和らげる

レース後や練習後に筋肉が損傷し痛みを感じる場合にはアイシングをすることで、筋肉痛を和らげることができます。さらに筋肉の炎症を抑え、損傷が周囲に拡大することを防止することができます。

アイシングで1番効果的なのは『氷』

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患部の表面だけでなく、筋肉の深いところまで冷やすのに最も優れているのは『氷』です。

特に0℃の氷(溶け出した氷)は、周りからの熱を奪う(冷却能力の高さ)という点において最も優れています

このことから、氷のうに少し水を入れたり、バケツの水の中にに氷を入れてアイシングするというのは、とても理にかなっていることが分かります。

冷やす時間は?

アイシングもただ冷やせばいいというものではありません。

ずっと同じ部位を冷やしていると、凍傷になる危険性もありますので、同じ部位を冷やすのは10分までにしておきましょう。 

目安としては、筋肉が冷えて感覚がなくなってくるあたりですかね。

まとめ

アイシングの効果について書いてきましたが、アイシングは故障の予防にも、故障後の患部のケアにも効果があります。

私の経験上、少し違和感がある状態でアイシングをすると、ほとんどの場合ほんの数日で回復します。

なので、違和感が出たらすぐに練習を中止して患部をアイシングするようにしましょう。氷が近くにない場合は、流水で冷やすだけでも効果があります。

市民ランナーにとって故障で走れない時間は非常ににもったいないですよね。

継続した練習をするために、こまめなアイシングをしていきましょう。

ではでは。


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