中年サブスリーランナーのひとりごと

30代一児の父が、5000m14分台、サブ2.5を目指すブログ

サブスリーランナーおすすめ!フォームローラーで故障を予防しよう

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みなさん、筋膜リリースってご存知ですか?
なんだか美容業界で聞くような言葉ですが、陸上にも関係あるんですよ。 


市民ランナーにとって、足の故障で走れない時間は大きなロスになりますが、この筋膜リリースで足の故障を予防することができるんです。


今回はフォームローラーを使って自宅で簡単にできる故障予防についてご紹介します。

それでは紹介していきます。

筋膜リリースについて

筋膜とは、筋肉を包み込んでいる膜のことをいいます。 筋膜は、筋繊維1本1本の中にまで入り込んでいます。


これらの筋膜は全身に張り巡らされており、「第二の骨格」とも呼ばれています。


…なんだかすごく重要なものみたいですね。


筋膜リリースとは?
筋膜の委縮・癒着を引き剥がしたり、引き離したり、こすったりすることで、正常な状態に戻すこと



これによって、筋肉の柔軟性を引き出し、関節の可動域を拡大することができます。

トリガーポイントグリッドローラーについて

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・マッサージセラピストの手技のような感覚を再現した特殊構造により、簡単にセルフマッサージを行うことができます。

・空洞の中芯部は体重負荷を支え安定させる硬いABS樹脂構造

・耐久性に優れ変形しにくいEVA素材採用
マッサージセラピストの手技を再現する特殊構造

・手軽に持ち運びができるコンパクトサイズ
引用元:トリガーポイント公式サイト

私がフォームローラーをおすすめする理由は以下の通りです。

おすすめの理由
・気になる部位をゴロゴロするだけで故障予防できる
・テレビを見ながらケアできる
・手軽に続けられる


やはりゴロゴロするだけで故障しやすい部位を手軽にケアできるのが一番の魅力ですね。


テレビを見ながらでもできるので、無理せず継続したケアが可能になります。


筋膜リリースってやってみると結構痛いんですよね。


私も最初にふくらはぎをゴロゴロやった時はかなり痛かったのを覚えています。


あれだけ痛かったということは、35年間の歳月をかけて、筋膜同士がかなり強力にくっついていたということでしょうね(汗)

故障しやすい部位をケアできる

トリガーポイントグリッドローラーは、ランニングで痛みの出やすい部位をケアすることができます

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ふくらはぎの筋膜リリースです。最初は結構痛くて悲鳴がでます(笑)


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腸脛靱帯のリリースです。私は両足とも腸脛靱帯炎になったことがあります。
私のようにO脚のランナーは腸脛靱帯炎になりやすいので、入念なケアが必要です。

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足底筋膜もケアできます。足底筋膜炎もランナーに多い故障です。

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脛の筋肉もケアできます。脛の筋肉が張ったままだと、脛の前側に痛みが出ます。
蹴り過ぎてしまうランナーはここの筋肉が張る傾向があります。


このように、トリガーポイントグリッドローラーは、ランナーにとって痛みの出やすい様々な部位のケアをすることができる便利なアイテムです。

まとめ

私は腰痛持ちで、少しキツい練習をすると、すぐに腰痛になっていました。


上体を反って走るランナーに多いそうなんですが、まさに私がそうなんです。そういった時は、このグリッドローラーを使って背中から臀部までの筋肉をリリースします。


すると翌日腰周りが軽くなったような感覚になるんです。


このグリッドローラーは、腰だけでなく、ふくらはぎ、大腿四頭筋、腸脛靱帯などのリリースにも使えます。


まさに市民ランナーの故障予防に打って付けのアイテムです。
故障予防に活用して、目標達成に向かって頑張っていきましょう。

ではでは。


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