中年サブスリーランナーのひとりごと

30代一児の父が、5000m14分台、サブ2.5を目指すブログ

結局トラックで使えるシューズはどれ?厚底規制について

5000m14分台という目標をぶち上げはしましたが、トラック用のシューズを持ってないんですよね。
みなさんご存知かと思いますが、ナイキの革新的なシューズのおかげ?でトラックを走るのにも厚底規制があります。

ここでもう一度おさらいしていこうと思います。

厚底規制って何?

f:id:yu-ponkun:20210226110429j:plain

ワールドアスレティック(世界陸連)から、シューズのルール改定が発表されました。

2020年12月1日から800m以上のトラック種目で「厚底シューズ」が使用禁止となりました。しかし、7月28日の新規則では、1月発表の内容を覆し、なぜか「800m以上のトラック種目及びクロスカントリーは、ソールの厚さが25㎜以下」に改定されたのです。

詳しく見ていくと

800m未満の種目は20mmに変更、800m以上の種目は 25mmに変更。ロードは40mm、クロスカントリー25mm。
となっています。

結局どのシューズならいいの?

これでは分かりにくいので、メーカーの公式サイトやStepのサイトから使用可能なシューズを書き出していきます。(800m以上)

アシックス

・SORTIEMAGIC シリーズ

・SORTIEJAPANシリーズ

・Footwear Order Systemのマラソンシューズ

・ピン付きスパイクの全て

ミズノ

・ウェーブクルーズジャパンシリーズ

・ウェーブエンペラージャパンシリーズ

・ウェーブエンペラーシリーズ

・ウェーブデュエルGTZシリーズ

・スペクトラ(オーダー)マラシュー

・ピン付きスパイクの全て

ナイキ

・ピン付きスパイクの全て

アディダス

・adizero takumi sen

・ピン付きスパイク全て

ニューバランス

・FuelCell5280

・HANZO R

・ピン付きスパイクの全て

簡単に言うと

基本的にマラソンシューズとピン付きスパイクはOKということですね。ミズノのウェーブデュエルネオがダメというのはショックですね。
やはりトラックでタイムを狙うなら、マラシューよりもスパイクが欲しいところですよね。

各メーカーのスパイクをリストアップ

f:id:yu-ponkun:20210220110610j:plain

ナイキ ズームエックス ドラゴンフライ
めっちゃカッコいい。
ただ、非常に入手困難なんですよね。ナイキ様に頑張ってもらうしかありませんね。

f:id:yu-ponkun:20210220131621j:plain
アシックス コスモレーサーld
知らなかったんです。LDジャパンが廃盤になったなんて(汗)初めて買ってもらったスパイクがLDジャパンだったんです。時代の流れなんですかね。

f:id:yu-ponkun:20210220132147j:plain
ミズノ クロノディスト
長距離スパイクの定番ですね。マラシュー感覚で履けるのが魅力のスパイクです。

f:id:yu-ponkun:20210316124128j:plain
アディダス アディゼロアバンチ
ミッドソール全面にブーストを搭載したアディダスのスパイクです。以前はアディダスのシューズを履いていたので、有力な候補です。

最後に

今回は厚底規制についてのお話しでした。私は今、ヴェイパーフライしかレース用シューズを持っていないんです。
マラシューを新しく購入しようかとも思ったんですが、トラックでタイムを狙うならスパイクにしようかと考え直しました。
ナイキ信者の自分としては、やはりドラゴンフライが気になります(笑)
ただ、入手性で考えると、クロノディストあたりに落ち着きそうです。
自分のモチベーションアップのためにもトラックシーズンまでにはスパイクを購入しておきたいですね。
購入後に機会があればご紹介したいと思います。

ではでは。


マラソン・ジョギングランキング