中年サブスリーランナーのひとりごと

30代一児の父が、5000m14分台、サブ2.5を目指すブログ

インターバル練習の効果を上げて、点を線にしていこう

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みなさん、走ってますか?

子供が寝てからやりましたよ。1キロ×5本。

1本目3分10秒
2本目3分15秒
3本目3分13秒
4本目3分13秒
5本目3分09秒
レスト200m60秒

ジャスト16分ですね。最後もう少し頑張ればよかった。

おそらく15分台では走れるところまで持ってくる事ができました。

ポイント練習以外の日はキロ4分30秒より速くジョグをするように心がけてきたんですが、以前よりも余裕を持ってインターバルがこなせている実感があります。

ちなみに今日はテンポネクストで走りました。
yu-ponkun.hatenablog.com
今回はインターバル練習の効率化のお話をしようと思います。

それでは説明していきます。

そもそもインターバル練習とは?

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不完全回復を挟みながら運動を繰り返すトレーニング方法。陸上競技中長距離においてスピードを持続する能力向上のために開発された方法で、その後、様々なスポーツにおいてトレーニングに応用されている。
簡単言うと、疾走と完全回復しない程度の休憩(レスト)を繰り返して行う練習ということですね。

インターバル練習の注意点

レストを取りすぎると、効果が低下する
1本目は速くなりすぎてはダメ


そもそもインターバル練習とは、続けて走るにはキツい距離を分割して走る練習です。


この練習で陥ってしまいがちなのは、1本毎のタイムを意識するあまり、レストの時間が守りにくくなってしまうことです。レストの距離と時間はしっかりと守らなければなりません。

レストを取りすぎると、練習効果が低下する

レスト時間を守ることで、血中の疲労物質の量を保ったまま走ることができるので、1キロ×5本であれば、5キロを通しで走ったのと同じ効果が得られます。

しかし、レスト時間を長くすると身体がこの疲労物質を除去し切ってしまいます。

すると、本来なら線にならなければならない練習が、1キロ1本毎の点の練習になってしまうのです。

1本目は速くなりすぎてはダメ

インターバル練習をすると、どうしても張り切ってしまい、1本目が速くなりがちですよね。

しかし、インターバルは全体を通して考えなければなりません。

1本目を速く走った事で、2本目以降に設定したタイムで走れなければ、練習の効果は低くなってしまいます。

これは本番のレースでも同じですね。

以上のことに注意して練習しましょう。

まとめ

インターバル練習はポイント練習の中では1番多く行われている練習ではないでしょうか。

本数をこなしていくにしたがって、どんどん苦しくなっていくので、苦手な方も多いのではないでしょうか。

せっかく苦しい練習をするのであれば、その効果を最大限にしていきたいですね。

大切なのは、本番のレースのための練習だという意識です。

先ほども点と線の話をしましたが、これは一つひとつの練習にも当てはまります。

ジョグひとつ取っても、本番のレースのためにやっているんだという意識を持って、点の練習を線にしていきましょう。

ではでは。


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