中年サブスリーランナーのひとりごと

30代一児の父が、5000m14分台、サブ2.5を目指すブログ

ダイエットにも効果あり?雨で走れない日はサーキットトレーニングで全身を鍛えよう

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みなさん雨の日ってどうされていますか?

 

冬時期の雨は冷たくて風邪をひく可能性もあるので、走ろうか悩んでしまいますよね。


そんな時は家の中でも全身を鍛えることのできるサーキットトレーニングをしてみてはいかがでしょうか?

それでは、サーキットトレーニングについて紹介していきます。

サーキットトレーニングとは?

上半身鍛える運動をやった後に下半身を鍛える運動をするといったように、異なる種類の運動を順番に休憩を取らずに繰り返し行うトレーニング方法。

種目の間に軽い有酸素運動を挟むとさらに効果的。

具体的な方法

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例えば、腹筋30回→背筋30回→バービージャンプ30回→腕立て伏せ30回のように、種目と順番を決めて、種目と種目の間に休憩(大きい足踏みなどの軽い運動)を挟み、これを決められた時間(30分程度)の間繰り返します。


一つひとつは負荷の低い練習ですが、これを繰り返しやる事で、全身にバランスよく負荷を与える事ができるので、全身持久力の向上が期待できます。

 

サーキットトレーニングの効果

3つの効果

・全身持久力の向上

・心肺機能の向上

・ダイエット効果

以上の3つの効果が期待できます。ひとつずつ説明していきます。

全身持久力の向上

レーニング中は筋肉を絶え間なく使用するため、下半身・上半身を含む全身の持久力を鍛えるのに適しています。

インターバル中の休憩代わりに大きな動きの足踏みを行うなどの有酸素運動を行うのもおすすめです。

 

心肺機能の向上

サーキットトレーニングは、一つひとつの種目を休憩を挟まずに行うので、心拍数が上がった状態で次の種目に取り掛かることになるので、心肺に負荷がかかり、心肺機能の向上が期待できます。

 

ダイエット効果あり

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筋力トレーニングと有酸素運動を組み合わせたサーキットトレーニングは、高い脂肪燃焼効果が期待できます。

また、トレーニングにより、全身の基礎代謝が上がり、脂肪を燃焼しやすい身体になります。

ポイント! 休息の間も足踏みなど軽い運動を挟めば、有酸素運動の効果もあるので、ダイエットとしても効果的です。

なんだかいい事ずくめのトレーニングですね。

 

まとめ

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このサーキットトレーニングは一見楽そうに見えますが、実際にやってみると息が上がって意外とキツいことが分かります。

ただ、一つひとつの種目の負荷が低いので、挫折せずに継続して追い込むことができます。

長距離走は基礎体力が重要なので、このサーキットトレーニングは非常に効果的です。

このトレーニングの利点は、専用の道具が要らず、どこでもできることです。

雨の日やどうしても走れない日には、もってこいのトレーニングです。

積極的に取り入れていきましょう。

ではでは。


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