中年サブスリーランナーのひとりごと

30代一児の父が、5000m14分台、サブ2.5を目指すブログ

息子がやる気を出した!スイミングのススメ

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昨年の9月から、5歳の息子がスイミングを始めました。

 

息子は少し喘息気味なので、スイミングをやらせたいと思っていたんですが、いかんせん水が苦手だったんです。お風呂に入れるのも一苦労でした。

 

そんな息子がある日、スイミング行くっ!って言い出したんです。

 

今では水を怖がらなくなりましたよ。

 

子供に習い事をさせたいけど、何をさせようか迷っている方もおられると思います。

 

今回はスイミングの利点についてご紹介します。

ではご紹介していきます。

スイミングの利点

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水を怖がらなくなる

私にとっては、これが最大の利点ですね。

 

以前はお風呂で顔にお湯がかかっただけで大騒ぎでした。

 

今では頭からお湯をぶっかけても大丈夫です。ホントに楽になりました。

えらいぞ息子!

 

カゼを引きにくくなる

これは本当に実感できます。

 

以前はよく熱を出していたんですが、最近は全く発熱しなくなりました。

 

スイミングでは体温より低い水の中で運動をするので、体温調節機能が強化されるそうです。

 

これのおかげでカゼを引かなくなったんですね。

 

小児喘息にも効果あり

スイミングでは、規則正しく呼吸をするので、呼吸筋や呼吸機能を強化する事がでます。


小児喘息の多くは大きくなれば治ると言われます。

 

子供が成長していくとともに肺・呼吸機能が成長して発達していくからです。

 

ケガの少ないスポーツ

ランニングと違うのはこの部分ですね。

 

ランニングでは足を集中的に使うことになるので、どうしても特有のスポーツ障害に悩まされてしまいます。

 

しかし、スイミングは全身運動なので、特定の部位を酷使することがありません。

 

まだ身体が発達していない子供にも安心して運動させることができます。

まとめ

小学校に上がる前に何か習い事をさせたいと思っていたんですが、息子がやる気を出してくれてホントに良かったです。

 

せっかく習い事をさせても、子供の意欲が長続きしなくてはダメですよね。

ポイント! 子供は他の子と比べられるのを嫌がります。出来ないことがあっても、他の子と比べたりせず、頑張っていることを褒めてあげて、やる気を引き出してあげましょう。

 

特に男の子はこの傾向が強いそうです。大人でもやる気を維持していくのはなかなか難しいですよね。

 

成長していくには、他人との比較はとても重要です。

 

ただ、心も身体も未発達な子供にとっては他人との比較よりも、出来なかったことが出来るようになる事や、できなくても頑張っている事のほうが大事ではないでしょうか。

 

私たち市民ランナーも、ベストが出た時や、出来なかった練習が出来た時はすごく嬉しいですよね。

 

私も子供が頑張っている時は、結果に関係なくしっかりと褒めてあげたいと思います。

 

スイミングで充電式ドライヤーが活躍しています。

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ではでは。


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