中年サブスリーランナーのひとりごと

30代一児の父が、5000m14分台、サブ2.5を目指すブログ

スピードを簡単に出す方法!腕振りと脚の連動をスムーズに。

今回は腕振りと脚の連動についてです。

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走る際の腕振りと脚の連動について説明していきます。

腕振りと脚を連動させよう

走る時、腕をよく振りなさい!って言われますよね。

なんでも、腕と脚は連動しているので、腕をしっかり振れば、脚もついてくるって言うんです。

でもそれ、絶対嘘だと思うんですよね。

ポイント! 腕振りと脚は連動しているのではなく、連動するように走るのが正解。

 

椅子に座った状態で腕を振ってみてください。脚は上がってきませんよね。

連動しているのではなく、連動させるのが大事なんです。

腕振りだけを意識してはダメ

腕を振る→腰が動く→腰の動きに引っ張られて脚が動くというのは分かります。

ただ、これは一連の動きであって、腕を振るだけで推進力を得ることができるわけではありません。

走る時に腕を振ることはとても重要です。私も高校時代は頑張って腕を振るのが良いことだと思っていました。

なかなかスピードに乗った走りができず、自分にはスピードがないのだと自信をなくしていました。

腕を振ることに意識がいってしまい、腕振りと脚の連動が出来ていなかったんでしょうね。

腕振りと脚をを連動させるには

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とにかくリラックスする

どこか一箇所に意識が集中してしまうと、無駄な力が入ってしまいます。

力が入ってしまうことで、腕振りと脚の一連の連動動作が阻害されてしまいます。

また、関係のない部位に負荷がかかってしまい、故障の原因にもなります。

リラックスすることで、本来の腕振り→腰の動き→脚の動きという一連の動作がスムーズに行われます。

リズムを大切にする

腕振りだけに集中すると、うまくリズムを取ることができません。

リズムが取れないと全体としてギクシャクした走りになってしまい、余計にスタミナを消耗してしまいます。

このリズムだとうまく進む気がするという感覚が大事です。

まとめ

人間は一つひとつの動作がうまく調和することで走ることができています。

なので何か一つの動作だけにフォーカスすると、結果としてスムーズな走りの妨げとなるだけでなく、ランニング障害を引き起こす可能性が高くなります。

私は、走りの動作で何が大事かと聞かれれば、全てが大事だと答えます。

なぜなら、一つ欠けても人間はうまく走ることができないからです。

偉そうなことを言っていますが、走ることで大事なのはリラックスすることです。

力んでしまうと、走りに1番大事な「感覚」が鈍ってしまいます。

自分の感覚を頼りにスムーズな連動を心がけていきましょう。

最後に

今回は腕振りと脚の連動についてお話ししました。一生懸命に走ろうとすると、どうしても不自然な動きになってしまいますよね。

私は常にどうやったら今より楽に進めるのかを考えて走っています。

みなさんも楽な走りを追求してみてはいかがでしょうか。

ではでは。


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