中年サブスリーランナーのひとりごと

30代一児の父が、5000m14分台、サブ2.5を目指すブログ

練習の時間は交換条件で手に入れろ

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みなさん、走りに行く時、何故か後ろめたい時ありませんか?

 

パチンコしに行くわけでもないのに(私はしませんけど)、妻があまりいい顔しない時があるんですよね。

 

そういう時に練習しても、あまり気持ちが入らなくて、なんだか質の低い練習になってしまうんですよね。

 

やはり練習に行く時は妻に気持ちよく送り出してもらいたいものですね。

 

練習時間を確保するには

 

妻の気持ちになってみる

まずは相手の気持ちになってみましょう。

妻の気持ち、

走りに行くなら、家のことやってよ

走りに行くなら、子供と遊んでやってよ

 

こんな感じでしょうか。

 

では、これを解消するためには、何をするべきか、

子供が寝た後に練習する

メリット

家事などのイベントが一通り終了した後なので、練習に集中できる。

自分だけの時間という特別感がある。

 

デメリット 

夜間だと走る場所が制限される。

夜に走ると、寝付きが悪くなってしまい、疲労を次の日まで引きずってしまう。

翌日に仕事だと、疲労した状態での勤務のため、仕事の質に影響する。 

 

こうやって書いてみると、メリットよりもデメリットの方が上回っているような気がしますね…。

 

練習時間は交換条件で手に入れろ

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私はどうしても日中走ることが出来ない時以外はあまり夜に走りません。

 

以前コケてしまってケガをしたことがありますので。

 

そうすると、昼間に練習するために妻と交渉しなければなりませんよね。

 

私のやっている交換条件

走るために、

保育園の送り迎え

食事をつくる(手伝う)

食事の片付けをする

子供をお風呂に入れる

 

これぐらいを条件に走らせてもらいます。

 

家庭によっては、もっと多くの事をしなければならないかも知れません。

 

普段からのコミニュケーションが大事

結局のところ、妻からオーケーが出なければ、日中練習することは非常に困難です。

 

しかし、普段からコミニュケーションをしっかり取っていれば、家事をする代わりに練習時間をゲット出来るかも知れません。

 

やはり、まずは妻の気持ちになってみるのが大切かもしれませんね。

 

最後に

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私たち市民ランナーにとって練習時間の確保は非常に大きな問題です。

 

私も子供が保育園に行きだしてから、少しずつ練習する時間が確保できるようになってきました。

 

以前は練習する時間がなく、イライラしていた時期もありました。 

 

しかし、イライラしても何も始まりませんよね。

 

当然ですが、私にとって1番大切なのは家族です。

市民ランナーに大切なのは、家庭と競技のバランスですよね。

 

周りの環境や自分に協力してくれる人たちに感謝して、目標の大会に向けて練習していきましょう。

 

私も自分の環境でできる事は何かを常に考えていきたいと思います。

 

ではでは。


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