中年サブスリーランナーのひとりごと

30代一児の父が、5000m14分台、サブ2.5を目指すブログ

ゴジラの偉大さと、走る事を諦めない気持ち

f:id:yu-ponkun:20210306163324j:image

ゴジラプラ板作りました!

今、息子がゴジラにハマっているんです。つい最近までは恐竜が大好きだったのに…。

 

週末はゴジラのDVDを借りてきて、大上映会です。もう観ていない作品の方が少ないんではないでしょうか。

 

私は幼い頃、ゴジラが好きだったのでいいんですが、妻はホントに退屈そうです。

 

ゴジラのすごいところは、なんと言っても、1954年の第1作からずっと続いている事ですよね。

 

おかげで息子とゴジラの映画を観たり、話しができているわけですが、これはホントにすごい事だと思うんです。

 

ゴジラとは?

1954年に公開され、半世紀以上にわたって制作されている日本の特撮怪獣映画。

シリーズ第1作目は、観客動員数961万人という、空前のヒットを記録。シリーズ累計の観客動員数は1億人を突破している。

日本だけでなく、海外でも人気を博しており、海外版の映画も制作されている。

これらの一連の映画を「ゴジラ映画」と呼ぶこともある。

ゴジラ映画の凄さ

f:id:yu-ponkun:20210308073029j:image

世の中のトレンドは常に変化している

子供は非常に飽きやすい

経済状況によって制作費や上映スケジュールが左右される

 

にもかかわらず、ゴジラはこれまで29作品も制作されています。

 

常に納得した作品を作れたわけではない

f:id:yu-ponkun:20210327104122j:image

ちなみに、私は全作品観ているんですが、時代によって、製作費が足りず、明らかに以前の作品の映像を使いまわしているものもありました。

 

おそらく映画を作るスタッフの方々も、自分たちの作りたい映画との乖離があったのではないかと思います。

 

しかし、関係者ができる範囲で頑張ってくれたおかげで、今、私は息子と一緒にゴジラの映画を見ることができています。

 

市民ランナーに置き換えると

今ある環境で何ができるかを考え、本番のレースに備えて練習する。

ということになると思うんです。

 

私たち市民ランナーも常に納得のいく環境で練習ができるわけではありませんよね。

目標とする大会があって、追い込んだ練習をしたくても、練習時間が確保できない…。

これは多くの市民ランナーが経験することではないでしょうか。

 

ゴジラ映画を観て感じた事

今回、息子とゴジラの映画を見ていて私が思った事は、諦めてはダメということです。

 

家庭の事情で走れない期間があるとします。それはもう自分ではどうすることもできませんよね。

毎日イライラしてしまっていい事はありません。そういった時は、一度リセットするつもりで、一旦走る事をやめてしまうのも一つの手ではないでしょうか。

 

私も以前は走る時間が作れずにイライラしていた時期があります。

 

今は、「あの時はそういう時期だったんだ」と、いい意味で振り返ることができます。

 

今は練習時間が作れなくても、いつか必ず走れる時が来ます。今の私がまさにそうです。

 

ゴジラ映画も何度かの休止期間を経て復活しています。

 

ゴジラ映画のように、私たちも遠回りでもいいので走る事を続けて行けたらいいですね。


ナカトシ プラバン クラフト B5_0.3mm厚 半透明(フロストタイプ)10入 430-B5F

ではでは。


マラソン・ジョギングランキング