中年サブスリーランナーのひとりごと

30代一児の父が、5000m14分台、サブ2.5を目指すブログ

出来るか出来ないかではなく、やるかやらないか

最近、5歳の息子が毎日やっているドリルです。

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これが以前のドリル。

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息子のドリルの写真2枚の比較をしてみます。

 

日付を見れば分かりますが、以前は名前の欄に収まらなかった自分の名前が、継続することで上手く書けるようになっています。

 

勉強させんと、カネのかかる子供になるぞ!

 

きっかけは職場のベテラン社員の方の一言でした。

 

その方のお子さんは、みんな国立大か有名私立大を出てるんです。  

 

お子さんが小さい頃からこういったドリルのような物を、1日1枚させていたそうです。 

 

やっぱり勉強もスポーツも、自分のできることを毎日コツコツと継続していくのが大切なんだと納得しました。

 

別に息子にいい大学に行ってほしいわけではないんです。


このブログでも申し上げてますが、継続する事の大切さを知ってほしいんです。

 

だから息子よ、お願いだからいい大学に行ってくれ!(笑)

 

話が長くなりましたが、今回は私が子供から学んだ事をお話しします。

 

子供のドリルを見て感じた事

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結局はやるかやらないか

大人はやる前からすぐに、出来る、出来ないを判断してしまう

子供は出来なくてもやる→出来なかった事が出来るようになる

 

私たち大人も子供を見習うべきですね。

 

ならば大人もとにかくやらなければ。

 


例えば、いきなりフルマラソンサブスリーで走れと言われても、なかなか走る事はできませんよね。

 

今は練習が形にならなくても、繰り返していく事で、出来なかった事が出来るようになり、少しずつ前進していく事ができます。

yu-ponkun.hatenablog.com

 

時には練習のための練習も大事

目標達成のために、順序を追って強化していくのであれば、練習のための練習も必要になります。


練習のための練習は良くないと言われるますが、例えばサブスリーの平均ペースが4分15秒なのに、1kmを4分15秒で走れなけられば、サブスリーには届きませんよね。

 

であれば、1kmを4分15秒以内で走れる練習をしなければなりません。

 

これは練習のための練習かもしれませんが、そうしなければ、つぎのステージには進めません。

 

子供のドリルもそうですが、読み書きができなければ次に進めないのと同じですね。

 

とにかく故障せずに継続する

息子も毎日ドリルをやっていますが、たまにドリルをするのを忘れてしまいそうになるんです。

 

私も、今日ぐらいいいだろう。と思ってしまうんですが、息子のほうからドリルやらんと!って言うんですよ。

 

えらいぞ!息子。

 

ランナーに置き換えると、故障せずに練習するということになるかと思います。

 

故障している期間って本当に辛いですよね。私も経験があるので良く分かります。

 

あの時やめておけば良かったと思っても、もう遅いんですよね。

 

やはり、故障しないように自分の身体に興味を持つ事が大事です。

自分の身体の状態を意識することで、少しの違和感を感じ取る事ができます。

 

違和感が出たら、迷わず練習を回避してケアに努めてましょう。

yu-ponkun.hatenablog.com

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目標を明確にする

これが簡単なようで、1番難しい事だと思うんです。

 

練習のための練習で終わらせないためには、自分で決めた目標を達成する必要があります。

 

いつ、どこで、どうやって達成するのかを決めておくといいかもしれませんね。

 

こうする事で、練習のための練習を、レースのための練習にすることができます。

 

まとめ

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大人は今までの経験から、出来る・出来ないを判断してしまいます。

 

でも、子供はそんな事を考えずにとにかく行動するんですよね。

 

子供を見ていると新しい発見が沢山あって本当に飽きないんですよ。

 

息子に教える以上に息子から教えられることもとても多いです。

私たち大人も、子供を見習わないといけませんね。

 

最後に

私たち大人は子供の見本にならなければいけませんよね。

 

私もこのブログを始めたきっかけは、息子に継続する事の大切さを教えようと思った時に、自分ができていないと気づいたからです。

 

文字に書き出す事で、自分の意識に落とし込むという、別の効果も現れてきています。

yu-ponkun.hatenablog.com

出来るか出来ないかではなく、やるかやらないか、私たちも子供を見習って、出来ることから始めていきましょう。

ではでは。


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