中年サブスリーランナーのひとりごと

30代一児の父が、5000m14分台、サブ2.5を目指すブログ

気落ちした時にグッとくる!君原健二さんの名言集

練習やレースでうまくいかないと、気落ちしてしまいますよね。

そんな時には、スポーツ選手の名言で自らを奮い立たせてみませんか?

私のおすすめは、君原健二さんの名言です。

 

君原健二さんと言えば、根性の人、あの電柱まで…が有名ですね。

 

メキシコオリンピックのマラソン銀メダリストのレジェンドです。

今回は君原健二さんのグッとくる名言をご紹介します。

 

どんな人?

 

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出典:Wikipedia

君原 健二さんは、福岡県北九州市出身のマラソンランナーで、東京、メキシコ、ミュンヘンとオリンピックには3大会連続で男子マラソン日本代表として出場しています。

東京8位、メキシコ2位ミュンヘン5位という成績を残している男子マラソン界のレジェンドランナーです。

 

意外にも根性の人ではなかった

君原健二さんの著書の中に、「根性という言葉は、自分には効かない」や、道路にできた穴に「足を突っ込んで怪我をすれば練習しなくていい」など、私たちにも通じるような心の弱い部分が書かれています。

君原さんと言えば、「根性の人」というイメージだったので、意外ですね。

 

君原健二さんの名言

 

あの街角まで、あの電柱まで、あと500メートルだけ・・・と走りつづけるのが、僕のマラソンです。  

 

すごく有名な言葉ですね。レースで苦しい時に念じながら走っていたそうです。

なんだかオリンピックで銀メダルを取った人だから、メンタルも人一倍強い人だと思っていたんですが、意外にも私たちと一緒なんですね。

身近な目標を立てて、一つひとつクリアしていく事の大切さを教えてくれる言葉です。

 

 

努力の成果なんて目には見えない。
しかし、紙一重の薄さも重なれば本の厚さになる。

 

これも私の好きな言葉です。「あの電柱まで…」が小さな目標をクリアしていく事なら、この言葉は、それを継続いく事の大切さを教えてくれる名言ですね。

確かに練習の成果はなかなか目に見えませんよね。ただ、継続していけば、その努力はいつか結果として現れるということですね。

フルマラソンを走るランナーにはピッタリの言葉です。

 

 

人間に与えられた最大の力は、努力です

 

 

オリンピックでメダルを取った選手であれば、才能に恵まれていたんだろうと思いがちですよね。

やはりフルマラソンを走るには、才能だけではダメなんですね。

根性の人いうよりも「努力の人」なんですね。

 

まとめ

君原健二さんの名言は、他にもたくさんありますが、今回は私の好きな3つをご紹介しました。

今回君原健二さんについて私が感じた事は、

私の感じた事

・意外にも普通の人

・マラソンは精神力

ということです。

意外にも普通の人

私は高校時代に君原健二さんの本を読んだのですが、それまではオリンピック選手は才能の塊で、私たちとは違う感覚を持っているんだろうと思っていたんです。

しかし、意外にもメンタルの弱いところがあったり、私たち市民ランナーにとっても共感できるところがあって、少し嬉しかったのを覚えています。

 

ラソンは精神力

やはりどんなスポーツでも、最後は精神力ですね。

しっかりとした練習を積めていても、弱気になってしまっては、結果はついて来ません。

君原健二さんも、東京オリンピックでメダル候補だったそですが、自国開催の重圧に押し潰されてしまったそうです。

私たち市民ランナーも、オリンピック選手ほどではありませんが、レースに対して重圧を感じたり、緊張したりしますよね。

練習を積んでいくと同時に自分自身と向き合って、心を鍛えていく必要がありますね。

 

最後に

今回は日本マラソン界のレジェンド、君原健二さんの名言についてでした。

オリンピックのメダリストであっても、私たちと同じ心の弱さを持っており、人一倍の努力によって結果を出したのだという事がよく分かりました。

君原健二さんは、「努力する才能」の持ち主だったんでしょうね。

君原健二さんの名言を心に刻んで、日々の生活や練習に活かしていきたいですね。

 


君原健二聞書き ゴール無限

 

ではでは。


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