中年サブスリーランナーのひとりごと

30代一児の父が、5000m14分台、サブ2.5を目指すブログ

松田瑞生選手とナイキシューズのフィット感について

今年の名古屋ウィメンズは、強い向かい風に多くの選手が苦しむ中、松田瑞生選手が見事な復活優勝を果たしました。

女子選手では珍しい、鍛えられた上半身でグイグイ進んでいく姿はとてもカッコいいですね。

松田瑞生選手は、以前は三村さんの作ったオーダーメイドのシューズを履いていましたよね。

 

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松田瑞生選手

出典:日本陸上競技連盟公式サイト https://www.jaaf.or.jp/

昨年の大阪では、薄底で優勝したということで話題になりました。

その後、オリンピックの選考から漏れてしまいましたが、ナイキの厚底シューズに変えて、失意のドン底からの復活劇となりました。

日刊スポーツに載っていた記事でナイキのシューズについて触れています。

 

これまでは他社メーカーのシューズを使用していた。外反母趾(ぼし)を抱える松田の足は、特注品しかサイズが合わない。ナイキの厚底シューズは、トップ選手も、使うものは既製品となる。

 

今回は、この記事を読んで、私なりに感じたことをご紹介していきます。

記事を読んで感じたこと

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この記事を読んで、ナイキの厚底シューズが多くのランナーに支持れている理由について、私が感じた事です。

私の感じた事

・あらゆる足形に対応できる

・特注品でなくても、足にフィットする

あらゆる足形に対応できる

私は高校までは、主にミズノのシューズを使用していました。私は足の甲が高いので、アシックスのシューズがあまり合わなかったというのが、その理由です。

昨年、ナイキのヴェイパーフライを購入する時に1番心配だったのは、自分の足に合うのか?ということでした。

それまでナイキのシューズは高校時代に一度しか履いたことがなく、さらにレース用のシューズに関しては初めての購入だったからです。

しかし、その心配は杞憂に終わりました。カッコいい見た目からは想像できないほど、フィット感に優れていたからです。

 

特注品でなくても、足にフィットする

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松田瑞生選手は外反母趾を抱えながら競技をしています。以前はオーダーメイドのシューズしか足に合わなかったそうです。

その松田選手がナイキのシューズに変えたということは、外反母趾を抱えるランナーにとっては良い意味で衝撃的なことだったのではないでしょうか。

有名選手であれば、当たり前のようにオーダーメイドのシューズを履いていますが、一般の市民ランナーはそうはいきませんよね。

それが市販でもそれに近いシューズが手に入るのはとても喜ばしいことです。

また、有名選手と同じシューズを履いていると思うと、モチベーションも上がりますよね。

 

まとめ

今回はスポーツ新聞の記事から、私の感じたことをお話ししました。

ほとんどナイキのシューズを履いた事のなかった私は、ナイキのというだけで、履いてみることさえ躊躇していました。

以前と比較すると、どのメーカーのシューズも格段にフィット感が向上しています。

以前自分の足に合わなかったメーカーのシューズも改良されて、合うようになっているかも知れません。

機会があれば履き比べてみることをおすすめします。ショップの店員さんにアドバイスをもらうのもいいかもしれません。

新たな発見があるかも知れませんね。

 

ではでは。


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