中年サブスリーランナーのひとりごと

30代一児の父が、5000m14分台、サブ2.5を目指すブログ

今更ですが、詳しく自己紹介しようと思います

本当に今更なんですけど…。

私はあまり自分語りが好きではないので、今まで詳しく自己紹介していなかったんです。

お前のプロフィールなんか興味ないわ!と思われるかもしれませんが、書いていきます。

時間のある方は読んでみてください。

私のプロフィール 

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小学校2年の持久走大会の写真です。走り方が今と同じでビックリしました。

私は小学校の高学年から走り始めたんですが、勉強もスポーツも平均以下の少年でした。

走り始めた理由

・不思議と走るのが嫌いではなかった

・運動も勉強もできる子が気に入らない

・女子にモテたかった

この3つが私が走り始めた理由です。

・不思議と走るのが嫌いではなかった

小学校低学年の時は足が遅く、持久走大会ではいつも真ん中より後ろを走っていました。でも、不思議と走ることは嫌いではなかったんです。

水泳はあんなに嫌いだったのに…。

 

・運動も勉強もできる子が気に入らなかった

いるんですよね。運動も勉強もできる子が。さらに女子にモテるという特典付きです。

天は二物を与えるのか…。そう思ったのは、小学校5年のときでした。

勉強は苦手だから、とりあえず持久走大会のために練習してみよう。

休憩時間に走るようになりました。

その年、6年生と5年生の中で5番になったんですが、前に2人同学年がいたんです。どちらも自分より勉強ができる子です。

悔しかったですね。次こそは勝ってやろうと思いました。

 

・女子にモテたかった

スポーツができると、女子にモテます!これだけは断言できます。

持久走で1位になれば、モテるはず。そう自分に言い聞かせて、6年生の時はずっと休憩時間に走っていましたね。

おかげでその年の持久走大会は独走で一位。人生で初めて1番を獲得した時でした。

 

井の中の蛙大海を知らず

調子に乗った私は、市のロードレース大会に出場しました。

結構行けると思っていたんです。しかし、結果は9位。井の中の蛙とはまさにこの事ですね。

ちなみに、その時の1位の選手は中学時代はライバル、高校ではチームメイトになります。

 

中学1年でいきなり県大会優勝

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市の大会で打ちのめされた私は、中学に入ってガムシャラに練習しました。

酸欠で頭が痛くなったり、追い込みすぎて食べた物を戻してしまったりと、今の私からは想像できないほどの純粋さで練習していました。

その結果、県大会1年1500m優勝、中国大会4位という結果がついてきました。

しかし、このガムシャラに走る癖によって、後々長い距離への対応に苦労することになります。

3年時は、3000mで全中に出場できました。予選では気持ちで負けてしまい、予選落ちという結果でした。

中学の3000mのベストは8分55秒でした。

 

高校では伸び悩む

高校では伸び悩みました。以下がその理由です。

伸び悩んだ理由

1.とにかくフォームが悪い

2.明確な目標が定まっていない

3.当事者意識の欠如

以前の記事で触れています。

yu-ponkun.hatenablog.com

伸び悩みはしましたが、なんとか全国高校駅伝に出場できました。

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私がタスキをもらった選手は、小学校6年時の市のロードレース大会で1位だった子で、中学時代ライバルだった選手です。

これも一生の思い出ですね。

 

就職して今に至る

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走ったり、走らなかったりを繰り返して今に至ります。

 

学問の上で大いに忌むべきは、したり止めたりである。
したり止めたりであれば、ついに成就することはない。         吉田松陰

 

まさに私の事です。(汗)

この言葉を心に刻んで、継続することの大切さを息子に教えれるように頑張っていかなければなりません。

 

まとめ

今回は自己紹介を詳しくしてみました。冒頭で自分語りが好きではないと言いましたが、気づいたことがあります。

私、結構自分語りが好きなようです(笑)

書いていると、結構なボリュームになっていました。

自分語りが過ぎると嫌われてしまうので、今回限定にしようと思っています。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

ではでは。


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