中年サブスリーランナーのひとりごと

30代一児の父が、5000m14分台、サブ2.5を目指すブログ

ガチャガチャの歴史から学ぶ、変わらない事の重要性

買わされました(汗)
何をかって言うと、これです。
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2001年のゴジラのガチャガチャコンプリートセット!
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うん、間違いなく全種類入っている。
久々にお出かけした時に、ふらっと立ち寄ったお店にあったんです。

息子がゴジラ好きなので、結局買う羽目に…。値段はなんと5400円! 一体あたり900円です。
かなり痛かったですが、父の威厳を示すために買ってやりました(泣)

息子のお気に入りは、これです。
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東宝きっての悪玉怪獣、キングギドラです。
このクオリティで200円(当時)とは、さすがモノづくり大国ニッポンです。

私も小さい頃、親にねだってガチャガチャを回してもらった記憶がありますが、あの頃はコンプリートなんて、夢のまた夢でした。

ということで、今回は走ることとは全く関係のないガチャガチャのお話です。

日本のガチャガチャの歴史

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日本におけるガチャガチャの歴史について説明していきます。

◆日本におけるガチャガチャの歴史◆ ・今年で56周年!2月17日はガチャの日
・作ったのはあの有名会社の関連企業

今年で56周年!2月17日はガチャガチャの日

ガチャガチャが日本で誕生したのは、1965年です。東京オリンピックの翌年ですね。なので今年で56周年ということになります。

子供の遊びも多様化している現代でも、今なお成長を続け、今や400億円規模のビジネス市場となっています。
私も子供につられて、ついついやってしまうんです。ホント私は成長していませんね。

2月17日に、ガチャのビジネスをアメリカから輸入した『ペニイ商会』が設立されたことにちなんで、2月17日が『ガチャガチャの日』となったようです。

作ったのはあの有名会社の関連企業

この『ペニイ商会』さん、今は株式会社ペニイと名前を変えていますが、タカラトミーアーツのグループ会社として、今もガチャガチャ事業を展開しています。

タカラトミーアーツさんには、カプセルプラレール等でお世話になっているんですが、関連企業にガチャの産みの親の企業があったとは驚きです。

まとめ

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今回はガチャガチャについてでした。今は情報化社会であり、子供の趣味や遊びも多様化しています。

ガチャガチャが誕生した時は、テレビゲームなんて当然無かったわけですが、ガチャガチャは他の何かに取って代わられるわけでもなく、市場自体は右肩上がりの成長を続けています。

変わっていく物もあれば、変わらない物もあるんですね。
以前書いた、ゴジラ映画のように、親子で遊べるガチャガチャは偉大だと感じた1日でした。

ではでは。


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