中年サブスリーランナーのひとりごと

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男女混合駅伝の魅力!全国招待大学対校男女混合駅伝

全国招待大学対校男女混合駅伝の記念すべき第一回大会が、3月21日に開催されましたね。

当日は20チームが参加し、3区でトップに立った順天堂大学が第一回王者となりました。

同じ大学の男女が襷をつなぐという、非常に面白い試みですね。長く続く大会になってほしいです。

今回は、大学では日本初の男女混合駅伝、全国招待大学対校男女混合駅伝についてです。

全国招待大学対校男女混合駅伝


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出典:産経新聞

開催地:大阪府大阪市 長居公園特設コース(周回道路)

距離:20km(6区間 男女3名ずつ)

学生中長距離界の底上げを図る目的で創設された大学駅伝です。大学駅伝では日本で初めての男女混合レースとなります。

大阪長居公園内の周回道路をコースとして、6区間を各大学の男女3名ずつが走り、順位を競います。

コースと6区間の内訳


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出典:産経新聞

区間 距離 男子/女子
1区 3km 男子
2区 2km 女子
3区 5km 男子
4区 3km 女子
5区 2km 男子
6区 5km 女子

男女が交互にに襷をリレーしていきます。総延長は20kmになります。

総合順位

順位 大学名 タイム
1位 順天堂大学 1'01'53"
2位 京都産業大学 1'02'29"
3位 日本体育大学 1'02'44"
4位 立命館大学 1'03'01"
5位 城西大学 1'03'02"
6位 中央大学 1'03'13"
7位 関西大学 1'03'49"
8位 筑波大学 1'04'16"
9位 大阪大学 1'04'42"
10位 佛教大学 1'04'45"
11位 関西外国語大学 1'04'55"
12位 拓殖大学 1'05'56"
13位 関西学連選抜 1'05'16"
14位 神戸学院大学 1'05'31"
15位 神戸大学 1'06'01"
16位 大阪学院大学 1'06'05"
17位 大阪教育大学 1'09'14"

悪天候の中始まったレースは、京都産業大学が、1区泉海地の区間賞で好スタートを切ります。

順天堂大学は3区の男子区間で、4位でタスキをもらった伊豫田達弥が区間賞の力走でトップに立ちます。
その後も順天堂大学は首位を守り続け、記念すべき第一回優勝校となりました。

区間

順位 タイム 選手名/大学名
1区 8'23" 泉 海地(京都産業大学
2区 6'13" 宮内 志佳(日本体育大学
3区 14'04" 伊豫田 達弥(順天堂大学
4区 9'44" 二川 彩香(順天堂大学
5区 5'27" 野口 雄大(順天堂育大学)
6区 16'58" 保坂 晴子(日本体育大学

男女混合駅伝の魅力


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出典:Yahoo!ニュース

◆この駅伝の魅力◆ ・同じ大学の男女がタスキをリレーする
・他の駅伝では見れないようなスピード感

同じ大学の男女がタスキをリレーする

学駅伝で、同じ大学の男女がタスキをリレーするのは、初の試みです。
同じ大学で、男子チームが強いからといって、女子チームも強いかと言うと、必ずしもそうではありませんよね。やってみないと分からないと言うのは非常にドキドキしますね。
また、男女が交互にタスキリレーするということで、チームワークも試されます。

他の駅伝では見れないようなスピード感

この駅伝の1番の魅力はこれではないでしょうか。
駅伝としては、各区間の距離が短く設定されているので、他の大学駅伝では見れないような、速い入りを見ることができます。
前との差を縮めようと思えば、かなり突っ込まなければなりません。

長く続く大会にするには

日本初の試みとなった全国招待大学対校男女混合駅伝。
1区でコースを間違えるというアクシデントはありましたが、無事に第一回大会を終えました。
長く続く大会にして行くためには、『魅力』が必要かです。
箱根のスター選手が、5km区間を走ったら、どんな走りをするんだろう?と考えるだけでもワクワクしますよね。
この駅伝は、今までにない『魅力』を持っていると私は思います。
長く続く大会にしていくには、それを参加する大学が活かせるかどうかが重要になってくると思います。
有力大学が選手のスピード強化のために参加するようになれば、さらに盛り上がるのではないてましょうか。
来年以降も注目の大会ですね。

ではでは。


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