中年サブスリーランナーのひとりごと

30代一児の父が、5000m14分台、サブ2.5を目指すブログ

中年サブスリーランナーが語る!下関海峡マラソンの魅力

毎年11月に行われる下関海峡マラソン。私もほぼ毎年のように走っています。

一度だけ体調不良で途中棄権してしまったんですが、それ以外は全てサブスリーを達成しています。

今回は下関海峡マラソンについてご紹介します。

下関海峡マラソン

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山口県下関市で「下関海響マラソン」が今年は11月7日に行われます。

昨年は新型コロナウイルスの影響で残念ながら中止となりました。

感染症対策で参加者数を約半数の6000人にし、人数を減らしたり安全対策を強化したりするため、フルマラソンの参加料は6000円値上げされ、16000円となります。

申し込みはインターネットで、期間は4月30日~5月14日です。

RUNNETへの登録が必要です。

◆RUNNET登録◆ https://runnet.jp/smp/

コース

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前半は関門海峡に沿って瀬戸内海沿いを走り、後半は日本海沿いを走る風光明媚なコース設定。

スタート、ゴールは下関市の中心地である海峡メッセ。大勢の市民が声援を送る。

後半のアップダウンはまさに鬼畜

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前半は平坦な道を走りますが、20キロ過ぎから急にアップダウンか始まるのがお分かりいただけると思います。

高低差50mの彦島大橋を2度も通るという、まさに『鬼畜』なコースとなっています。
大半のランナーがこの彦島大橋に心をへし折られます。

下関海峡マラソンの魅力

◆下関海峡マラソンの魅力◆ ・風光明媚なコース
・29キロのエイドは菊川素麺
・走った後のふぐ鍋

風光明媚なコース

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三方を海に囲まれた本州最西端の都市である山口県下関市で開催される下関海峡マラソンは、前半を瀬戸内海、後半を日本海を臨みながら走るという、風光明媚なコース設定が魅力な大会です。

29キロのエイドは菊川素麺

29キロのエイドは、地元の菊川素麺がでます。エイドが素麺というのも珍しいですね。

ツルッと一口で食べれるので、意外にもマラソンのエイドに適しているんです。

走った後のふぐ鍋

走った後にゼッケンを持って行くだけで、ふぐ鍋を食べることができます。

全ての力を使い果たした身体に、ふぐ鍋の汁がしみわたります。もうこのために走っているような物です。

下関在住で、ふぐ鍋はよく食べますが、フルマラソンの後のふぐ鍋は格別です。

まとめ

下関海峡マラソンは、RUNNETが行なっている、全国ランキング大会に100撰に第一回から12年連続で選ばれています。

1500以上も開催されているランニング大会の中で選ばれ続けているのは、ボランティアの方々を始め、大会運営にご尽力されている大会関係者の方々のおかげです。
もう下関にはなくてはならないイベントの一つに成長しました。 

風光明媚なシーサイドコースを走った後は、下関の美味しいふぐ鍋が待っています。
みなさん、ぜひ下関へお越しください。


私が下関海峡マラソンで使っているアミノ酸サプリメントです。

◆オススメのアミノ酸サプリメント アミノバイタル アミノショット
・ベスパハイパー

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天然アミノ酸サプリメントです。即効性があるので、ここぞというときに摂取したいですね。
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