中年サブスリーランナーのひとりごと

30代一児の父が、5000m14分台、サブ2.5を目指すブログ

大人気生ジョッキ缶が出荷停止!人気商品から学ぶ変わるための勇気

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今大ヒットのアサヒスーパードライの生ジョッキ缶です。
コンビニで先行販売されている商品なんです。
www.sankei.com
予想を上回る売り上げで、缶の蓋の部分の生産が間に合わず出荷停止という事で、駅のセブンに5缶だけ残っていたのを全部買ってきました!

我が家は私も妻も大のビール好きなんです。
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写真を撮ろうと思ったら、泡が溢れてきたので、ブレブレになってしまいました(汗)

蓋を開けると、いい感じで泡が少しずつ発生してくるんです。
この塩梅がまた素晴らしく、急に溢れるわけでもなく、まさにお家でジョッキでビールを飲んでいる感覚なんです。

これを開発した人は間違いなく出世しますね。私が保証します(笑)

コロナ禍でも少しでもいい商品を世に送り出そうと頑張ってくださっている方々には感謝しかありませんね。

ということで、今回は私も妻も大好きなアサヒスーパードライの歴史についてです。

アサヒスーパードライの歴史

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出典:毎日新聞

アサヒスーパードライは、私の生まれた翌年の1987年3月に発売されました。
それまでキリンビールの独壇場だった市場をたった一つの商品でひっくり返した歴史的ヒット商品です。

それまでの概念をぶち壊した

それまでドイツから技術を学んでいた事もあり、大手ビールメーカーのビールは『苦い』というのが常識だったようですね。

アサヒビールは、社長に村井勉さんがが就任してからさまざまな改革を行っていきました。

日本人は日本食という繊細な料理を食べていることから「日本食に合うビールがあるはず」と推測し、5000人を対象に味覚・嗜好調査を実施しました。

結果、消費者は『飲みやすい』『爽快感』を求めていることが判明しました。

このため、同じ時代の日本で販売されていたビールに比べ、苦味を抑えて甘さも少なくしたビールとなったようです。

経験に頼らずゼロから開発

アサヒスーパードライは、それまでのアサヒビールの経験に全く頼らず開発されています。

普通はそれまでの経験から商品開発を行うのが基本だと思うんですが、コンセプトに合う酵母の選定から、原材料の消費率、アルコール度数など、様々な要素を設定して作り込んでいったようです。

それまではアルコール度数4.5%が主流であったものを、甘さと苦味を抑えたことで、5.0%に引き上げるという試みも行われています。

変わるには勇気が必要

どんな物事でも、変わる時には変化が起きます。

◆変わる際の変化◆ ・変わるには勇気が必要
・必ず抵抗がある

仕事もスポーツも変わるには勇気が必要

どんな事でも、変わるには勇気が必要です。だから人間は自分の経験の中から答えを探して行動しようとします。

でも、経験の中に答えがない事がほとんどなんですよね。

走ることも同じで、理想のフォームを目指すにしても、経験よりも新しいことを試して理想に近づけて行くような感じになると思うんです。

それを思うと、経験に頼らずゼロから商品開発をした当時の社員の方々の凄さがわかりますね。

必ず抵抗がある

これは仕事の中だけでなく、ランニングについても言えることです。

抵抗というのは、スポーツでいうところの『壁』のようなものです。
何かを変えた時、最初は必ずといっていいほどうまくいきません。

仕事でも、スポーツでも、変化するには必ず『壁』が存在します。勇気を持ってこの壁を乗り越えていくことが大切なんですね。

まとめ

今回はアサヒビールの歴史と、変わることの難しさについてお話ししてきました。

私たちランナーも、今までやってきた練習を変えたり、走り方を変える時には勇気が必要ですよね。

変えた当初はうまくいかなくて、『壁を』を感じることもあります。

ただ、正しい走り方、練習をしていれば必ず結果がついてくるはずです。

仕事でもスポーツでも、今自分がやっていることは理にかなっているのかを考えて、間違っているようなら勇気を持って変えていきましょう。

ではでは。

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