中年サブスリーランナーのひとりごと

30代一児の父が、5000m14分台、サブ2.5を目指すブログ

サブスリーランナーおすすめのNIKEランニングシューズ

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みなさん、自分の適切なストライドをご存知ですか?


私はオーバーストライドで走ってしまう癖があり、なかなか改善するすることができず悩んでいました。


オーバーストライドかかとが目の前の地面にあたって、ブレーキを踏んだように作用してしまうので、頑張って走っていても一歩一歩ブレーキをかけながら走っているという状態になっています。


ブレーキで減速してしまった分をキックで取り返そうとして、余計に体力を消耗してしまうので、正に悪循環です。


このオーバーストライドを改善してくれたのが、ナイキのプレート入りシューズなんです。


今回は、NIKEエアズームテンポネクスト%についてご紹介します。

NIKEエアズームテンポネクスト%の特徴

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ナイキ エア ズーム テンポ ネクスト%は、Nike最速のレースシューズである、ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト%で得た知識に基づいて開発された、耐久性に優れたトレーニングシューズです。

このシューズには、以下の二つの特徴があります。

◆ シューズの特徴◆ オーバーストライドだと進まない
・脚を切り返すタイミングが掴みやすい

オーバーストライドだと進まない

オーバーストライドを改善するきは、よくランニング系雑誌で目にする『重心の真下に着地』することが大事です。


私はなんだかイメージしにくかったので、【着地点に上半身を乗り込ませる】という表現を使います。

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このシューズに限らず、プレートの内蔵された厚底シューズは重心より前側で着地してしまうと、プレートの反発を使うことができません


頑張って走ろうとすればするほど上手く走れないシューズなので、リラックスした走りと着地点に乗り込む走りが身に付きます。


着地点に乗り込む走りができると、前足部のズームエアポッドが優れたクッション性を発揮し、蹴り出し時には蓄えたエネルギーを反発力というかたちで戻してくれます。
 

レーニングシューズで耐久性もあるので、普段の練習から履くことでフォームの改善に役立ちます。

脚を切り返すタイミングが掴みやすい

オーバーストライドのランナーは、減速分を取り返すために強くキックする癖があります。強く地面を蹴ると、脚の返りが遅くなるので結果としてピッチが落ちてしまいます。


このシューズは地面をを強く蹴っても、あまり推進力にはなりません。オーバーストライドのランナーであれば、今までよりピッチで走ると、面白いように足が回ります。


この脚を切り返すタイミングは他のシューズを履いた時でも同様に活かすことができます。

レーニングに特化したシューズ

レーニングに特化したシューズということもあり、ヴェイパーフライと違い、アウトソールには耐久性の高い素材が使用されています。
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また、このシューズの重量は26.5㎝で265gです。他のメーカーのシューズと比較しても50gほど重たいのではないでしょうか。実際に持ってみると結構重く感じます。


ただ、アッパーが軽量で足にぴったりフィットするので、履いてみると重さをあまり感じません。 


実際に履いてみると、重量からは想像できないほど簡単にスピードが出るうえに、クッションもあるので普段のジョグからペース走、インターバルと一足で全てこなせる正にトレーニングに特化したシューズとなっています。

まとめ

私はヴェイパーフライをいきなり駅伝で履いて、全く足が進まなかったという苦い経験をしています。


やはり練習用にプレート内蔵のシューズを持っていないと、なかなか感覚をつかみにくいのではないかと思います。


耐久性も高く、クッション性もあるので、練習用としては最高のシューズです。