中年サブスリーランナーのひとりごと

30代一児の父が、5000m14分台、サブ2.5を目指すブログ

ランニングの疲労を回復させるおすすめの方法!クエン酸を摂取して完全休養

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ランナーであれば誰でも『今日は身体がシンドイから、走るのやめようか』って思うときがあると思いますが、それってホントに【身体】がシンドイんですかね?


私の場合は、【身体】よりも【心】がシンドイことの方が多いですね。今回は、そのどちらがキツいのかを見分ける方法と、おすすめの疲労回復法をご紹介します。

キツくて走れない理由

◆走れない理由◆ 疲労困憊で走れない
・精神的にしんどくて走れない

キツくて走れない理由には、以上の二つがあると私は考えています。

見分けるには、とにかく走ってみる

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根性論みたいなことを言っていますが、これが1番分かりやすい方法です。


本当に疲労困憊であれば、そもそも走ることすらできないはずです。走るか走らないか迷うということは、【身体】ではなく、【心】の方が逃げている状態です。


この場合、とにかくウェアーに着替えて走り出してしまいましょう


10分も走れば気持ちが乗って来て、さっきまで身体がキツいと思っていたのがウソのように走れたりします。


それでも走れない時は…

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相当に疲労が溜まっている状態では、走り出しても足が止まってしまいます。


練習を見直そう
・走る距離を減らす
・ポイント練習の回数を減らす


これまでの練習内容にムリがあった可能性があるので、練習のレベルを落とすか、ポイント練習の回数を減らすなど変更していく必要があります。


走る距離が増えてくると、内臓に疲れが溜まってしまい、走れない状態になります。クエン酸などを摂取して、疲労の回復に努めましょう。

おすすめクエン酸サプリメント

クエン酸の摂取には、メダリスト顆粒がおすすめです。


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メダリスト顆粒の特徴
疲労回復に効果のあるクエン酸が配合されている
・顆粒なので水に溶けやすい
・スティックタイプなので、持ち運びに便利


私も高校時代に合宿でよく飲んでいました。疲れている時に飲むと、すごく酸っぱく感じるんですが、あまり疲れていない時は、逆に甘く感じるんです。


500ml用は、ミネラルウォーターのペットボトルにそのまま溶かして飲めるので、練習中だけでなく仕事での水分補給にも便利です。

飲むことで自分の疲労具合がわかるので、体調維持にも役立つおすすめのアイテムですね。

積極的休養と完全休養を使い分ける

休養には、完全休養と積極的休養があります。

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積極的休養をすることで、走りながら疲労を回復することができますが、本当に疲労が溜まっている時はしっかりと完全休養をしましょう


内蔵疲労はなかなか取れずに蓄積されてしまい、継続したトレーニングができなくなります。


そうなる前に普段から身体の調子に気をつけて健康第一で生活していきましょう。

まとめ

疲労には、身体的なものと精神的なものがあります。


精神的なものであれば、走り出してしまえばなんともないのですが、身体的な疲労の中でも特に厄介なのは内蔵疲労です。


長い距離を走るランナーに多い症状なので、走り込みの時期には特に注意しましょう。


精神的なものであれば、今回紹介した『とにかく走ってみる』のがおすすめです。


精神的なものなのか、肉体的なものなのかを見極めて、継続的なトレーニングに励みましょう。

ではでは。