中年サブスリーランナーのひとりごと

30代一児の父が、5000m14分台、サブ2.5を目指すブログ

走りが劇的に変わるおすすめの練習方法!快調走で手軽にスピード強化

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快調走を取り入れて、走りを劇的に変えていこう!

ジョグの後に久々に1kmを全力で走ってみました。このブログを始めた頃は3分切ることもできなかったんです。


結果は…2分52秒。


力んでしまってピッチが安定しなかったので、もう少し行けた感じはありましたね。ただ、以前と比べて楽にスピードがでるようになりました。


私は練習後に必ず快調走を入れるようにしています。


今回は練習に取り入れるだけで手軽にスピード強化ができる快調走についてご紹介します。

快調走を取り入れて手軽にスピード強化

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快調走の効果
速いペースの刺激を入れることで心筋の発達、筋繊維の改善という効果が期待できる

ジョグなどの練習が終わると、すぐ家にピットインしたくなりますよね。


でも、それは非常にもったいないですよ!


特にジョグをした後は、そのペースに身体が慣れてしまっています。


ここでしっかりとした速いペースの刺激を入れてやれば、心筋の発達、筋繊維の改善という効果が期待できます。

快調走とは

快調走とは
100m〜150mぐらいの距離を7割〜8割ぐらいの力で「流す」練習

快調走とは『流し』、『ウインドスプリント』とも呼ばれています。


この快調走をアップの時や練習後に3本〜5本入れると、身体の動きがとてもスムーズになります。


快調走は歩幅を広げ、力を抜いて短距離を走るトレーニングで、100mぐらいの距離を7割8割ぐらいの力でまさに「流す」練習です。


とにかくリラックスして、重心を意識したスムーズな走りを心がけましょう。

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たったこれだけで、手軽にスピード強化をすることができるんです。

日々の積み重ねで差がつく

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ポイント
ポイント練習以外の日々の練習で差がついているので、練習後には積極的に快調走を行おう

ジョグの重要性でも書きましたが、実際に差がつくのは、ポイント練習以外の練習です。


快調走も地味な練習ですが、毎日の練習後にプラスすることで、スピードの強化に繋がります。


長い距離を走ったり、キツいポイント練習の後は、どうしても『今日はこれぐらいでいいや』『1日ぐらいやらなくても』と思いがちです。


しかし、私たちの身体はやった分しか能力は向上してくれません。私も中学の時は必ず快調走を入れていたんですが、何故か高校から『これぐらいやらなくても』とあまり快調走をやらなくなってしまいました。


その結果、練習量は増えているのに、競技力は向上することなく低下していきました。ポイント練習をこなすことばかり意識してしまい、日々の走る能力の向上ができていなかったということです。


毎日の積み重ねで差がついてしまっているんですね。

まとめ

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快調走は、日々の練習後にプラスするだけで手軽にスピードを強化できる練習です。


強い選手は特別な練習をしているわけではなく、当たり前のことを積み重ねているだけなんです。


ただ、私を含めてほとんどの人がそれをできないために、やっている人との差がついてしまうんです。


『これぐらい』と思うことなく、日々練習に取り組みたいですね。

ではでは。